上弦の月
次の時刻(UTC):
標準的な照度: 50%
上弦の月では、新月から月が軌道の約4分の1を進んでいます。円盤のおよそ半分が照らされ、北半球では右半分が明るく見えます。
見え方
明暗境界線は円盤をほぼ南北に横切り、その近くのクレーターに鋭い影を落とします。望遠鏡観察に適した月相です。
見える時期
上弦の月は正午ごろに昇り、午後から夕方の空で高くなり、真夜中ごろに沈みます。典型的な宵の半月です。
位置関係
黄経差は90°付近です。月・地球・太陽の角度はほぼ直角で、地球に向く半球の半分が太陽に照らされます。