満ちていく三日月
次の時刻(UTC):
標準的な照度: 25%
満ちていく三日月は新月の後に現れる、細く次第に太くなる光の弧です。太陽に照らされた面がより見えるようになり、照度は数%から上弦へ向けて増加します。
見え方
北半球では明るい縁は右側にあります。日没直後の西の空で最もよく見え、夜ごとに太くなる繊細な弧です。
見える時期
満ちていく三日月は夕方の月です。太陽の後を追い、午前遅くから午後早くに昇り、日暮れ後に沈みます。日没後の数時間が見頃です。
位置関係
黄経差はおよそ6°から67°です。月は空で太陽の東側にあり、昼の半球の見える部分が増えていきます。